おもしろ陸上Tシャツ

 主に陸上競技をテーマにしたユニークなTシャツを紹介します。
 マラソンは人生に例えられますが、生き方について書かれたTシャツもあります。
 陸上競技が好きな人だけでなく、陸上競技には特に興味が無い人も見ていただければと思います。

韋 駄 天

 韋駄天は俊足の神様で、そこから転じて足が速い人のことを韋駄天と呼びます。
 小学校時代に足が速い人は人気がありましたね。
 大人になっても颯爽と走る人はカッコイイです。

家族の会話

 大阪のおばちゃんが昼間からゴロゴロしている子供に向かって、「ゴロゴロしてんとバーッと走ってダーッと汗かいてシャキッとしてき!」と檄を飛ばしました。
 子供は元気が一番!
 ダラダラと過ごす悪い習慣を断ち切って欲しいという考えがあるのでしょう。

 すると、子供は「うるせえなあ」とばかりに母親を睨みつけました。
 反抗期でしょうか。
 「またそんな恐ろしい目してぇ、お母さん恐いわぁ。あー恐ろし。お父さんに言うたろ。」

 母親と子供の会話
 母親 「あんた足速いんやてなぁ。お父さんに似たんやな。」
 子供 「やめてぇや。マジそれウザいし‼」
 母親は子供をほめたつもりなのですが、反抗期の子供はそれが気に入らなかったようです。

 その会話をお酒を飲みながら聞いていた父親はがっかりします。
 父親 「な、何でや。何でウザいねん・・・わしに似てたら何でウザいねん。」
 ちょっと気の毒です。

マネージャーの星

 日頃から部員が練習に打ち込めるようにせっせとサポートに励んでいるマネージャーさん。
 部員から「ありがとう」と言われると素直にうれしいですよね。
 部員からの感謝の言葉は励みになります。

 部員の役に立ちたいという一心で頑張っているマネージャーさん。
 ポカリスウェットの配合を間違えて薄くなり、ただの水のようになってしまったようです。
 人間ですからたまにはミスをすることもあります。
 あまり深刻にならないで欲しいところです。

インターバル走

 スピード走とジョグを繰り返すインターバル走は体力の限界に挑むトレーニングです。
 インターバル走を行うことによって、心肺機能が向上し走力がつくとされています。
 しかし、旧日本兵が「足がもう限界であります」と言って泣き出すほど?きつい練習です。

ランナーズハイ

 ランニング中に陶酔感を経験したという話を聞いたことがあります。
 いわゆるランナーズハイです。
 実際、ランナーズハイを経験してランニングにのめり込む人がいます。

 ランナーズハイの状態になっている時、脳内にはβ-エンドルフィンや内因性カンナビノイド等の麻薬作用のある物質が分泌されているそうです。
 一時的に疲労感を感じなくなるみたいなのですが、実際のところは体は疲れていますので、しっかり休息を取ることが必要です。

栄光に向かって走る

 何かの大会で優勝を目指している人、あるいは大きな事を成し遂げたいと思って日々努力をしている人におすすめのTシャツです。

追い越し禁止

 そこのあなた!
 私を追い越すのはやめて下さい!!
 スピード違反ですよ。

高齢だもの

 「若い者にはまだまだ負けない」と思っていても無理は禁物です。
 マイペースで走りましょう。

人生逆転劇

 ピンチが訪れてもまだチャンスがあります。
 あきらめなければ逆転することができると信じて、今日も頑張りましょう。

いくつになっても夢がある

 何歳になっても夢や目標を持って生きている人は素晴らしいですね。
 その夢が実現するかどうかはさておき、夢を持つことは生きる活力となります。

生きるということ

 絶えず何かに挑戦している人は、充実した人生を送っています。
 うまくいかないこともありますが、それでも挑み続けることが重要です。

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